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離婚の原因のトップは「性格の不一致」ですが、その内容は人によって異なります。

その他にも、浮気・不倫や家庭内暴力、金銭トラブルなど、さまざまな離婚原因がありますが
当事者にとっては原因は二の次でしょう。

もう二度と顔も見たくないといった状況でしょうし、一刻も早く別れたいという状況になると
たとえ自分にとって不利な条件だったとしても、感情的になって、離婚届にサインをして提出
したくなるものです。

しかし、離婚が成立してから、もっと有利に離婚をしたかったと後悔しても手遅れです。

有利な形で離婚をしたいと思ったら、一時の感情に振り回されることなく、計画的な事前準備
が欠かせません。

不利な離婚をしないようにするためには、いったん冷静になり、メリット・デメリットを分析
する必要があります。

精神的な余裕が無いために、あなた一人で考えるのが難しいようであれば、専門家などに相談
するといいでしょう。

その後、自分にとって有利な離婚を目指すために、情報収集を行ったり、計画を立てる必要
あります。

相手が浮気や不倫をしているのであれば、探偵などに依頼して証拠集めをしてもらうと効果的
ですし、金遣いが荒いとか、暴力を振るうなどのケースでは、記録を残すことが重要です。

その後、離婚交渉、離婚調停、離婚裁判とケースバイケースで進んでいきますが、当事者間で
交渉がまとまらない場合には、第三者に入ってもらうという流れになります。

この場合、段取り、行動の順序・順番は、最も重要なポイントになります。
駆け引きもありますし、後出しで証拠を出しても手遅れになる場合も出てくるからです。

このように、自分にとって有利な離婚をするために何をすれば良いのかを、離婚経験者が自ら
の経験を元にまとめたマニュアル「実録 離婚裁判」を公開しました。

「実録 離婚裁判」では、家を出る前にすべきことからスタートします。

別居をするにあたり、一つでも自らに有利になるための証拠集めをするかどうかで大きな差が
出てきます。

その後、離婚交渉、離婚調停、離婚裁判、離婚成立後と、順番に何をすれば良いのかが明確に
なります。

shosai